自己破産をしたときの経験

自己破産をしたときの経験

今日はわたしが過去に自己破産した時のことを簡単に書いてみます。

 

経過は省きますが、消費者金融の利用で多額の借金を背負ってしまった当時のわたしはもう完全に八方塞がりの状態で、職も失い返済は滞り電気やガスまでも止められてしまうという、地の底まで落ちてしまった生活でした。

 

電気を止められた時点で、これでは完全に生活不可能だと思い弁護士事務所に相談の電話をしたのです。
相談の費用もなにもなかったのですが、その旨も併せて伝えてみると、法律扶助制度というものを利用すれば弁護士に払う費用はすべて立て替えてくれ、後に分割で支払えばいいとこのことでした。

 

わたしはさっそくその制度を利用することにし、弁護士事務所へと相談に向かったのです。
多額の借金のうえ、職も無かったわたしはすぐに自己破産を勧められました。

 

言われるまま自己破産の手続きをすすめ、数ヶ月後に裁判所から自己破産の免責の通知が届きました。

 

いろいろと苦労はしましたが、それによってなんとか立ち直ることができ、今は借金のない生活を送れており質素ではありますが幸せな日々を過ごしています。